強制執行

離婚が正式に決まり,相手が慰謝料や養育費などの支払をしなければならない状況になったとしても,相手方が支払いに応じないという場合もあります。


そのような場合,まずは弁護士を通じて内容証明郵便を送る等して相手方にプレッシャーを与えますが,内容証明郵便には支払いを強制する法的な効力はないため,内容証明郵便を送っても相手方が支払いに応じないということがあります。

 

このような場合,相手方に対し,強制的に支払いをさせるため,強制執行の手続きを行います

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強制執行とは,裁判所を通じて相手方の財産を差し押さえることで,養育費の場合は相手方の給与の2分の1,その他の慰謝料などの分割金の場合は4分の1までを差押えることができます。給与以外にも差押が可能な財産があります。
 

●差押えが可能な財産

  • 給与(会社勤務の場合)
  • 預貯金
  • 土地,建物などの不動産
  • 自動車などの動産
  • 会社の売り上げ(自営業の場合)

「離婚したけれど,相手方が支払いに応じてくれない…。」とお困りの方は,お気軽にお問い合わせください。

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